【8/29更新】緊急事態宣言解除後の企画ご参加にあたって

 特別措置法による緊急事態宣言が発令され、県内も連日のように新型コロナウイルス関連のニュースが報道されております。今後も長期化する恐れがる事から日本山岳スポーツクライミング協会のなどの山岳関係の4つのが協会は「GWの登山自粛」を呼び掛けており、当サークルも緊急事態宣言解除まで一切の企画を中止しております。その一方、運動不足による健康被害やストレス問題など浮き彫りとなってきており、適度に身体を動かすことも大切とされています。

 5月4日に行われた安倍首相の会見により緊急事態宣言解除後、学校・レストランの営業・小規模イベントの開催などは、専門家が策定した感染防止策を十分に講じたうえで実施可能と呼びかけおり、三密(密閉・密接・密集)を避けた企画を6月前半・半ばを目途に開催予定です。(尚、周りの状況を踏まえて企画を中止する場合もございます。ご理解・ご協力の程よろしくお願いします。)

今回、緊急事態宣言解除後、新たに企画ご参加にあたって感染防止対策のお知らせとなります。

~企画ご参加にあたっての感染防止対策について~

【1】1企画あたり三密を避け、参加者6名以下の少人数制で活動とさせて頂きます。※(追加)企画者が2名の場合は、参加者6名までのパーティを2つ作り時間差と距離を保ち1日あたり最大12名まで募集致します。

【2】企画参加時はマスク着用など咳エチケットにご配慮下さい。また当日、発熱/だるさなど体調に不調がある場合は自粛して頂く場合がございます。

【3】バーベキュー・飲み会など三密の恐れがある交流会企画は当面の間は開催中止致します。また登山中の水分補給・軽食などやむ負えない状況の場合は、一定の距離を保って頂きます。ビジターセンターや山小屋など三密の恐れがある施設は原則使用致しません。