コロナ対策を考えたサークル活動の今後の在り方

 1月7日菅総理が会見で都内3県を対象に1/8~2/7(期間31日)に緊急事態宣言を発令しました。今回の対策の考え方は社会経済活動を幅広く止めるのではなく、感染リスクの高い場面(特に飲食を伴う物)に絞って、効果的・重点的な対策を講じるものとなっておりイベントの開催などにつきまして人数の上限や収容率、飲食の制限を講じた上で開催できるものとなっております。また日本山岳ガイド協会は「登山が直接の原因と思われる感染の報告は現時点では確認されておりません。これは登山者自身の基本的な対策の徹底と山小屋関係者の改善等の努力奮闘によるものと考えられます。ただ集団登山における検温・事前の体調管理の自己管理は防ぎきれないものとなり、登山者全体、山岳関係者が基本的な生活上の注意や感染対策『マスク、手洗い、うがい』を行った上で、その次の段階でコロナ対策が求められる」との見解を示しました。

 福島県では8日時点で新たに39人の新型コロナウイルスの感染が確認されており、サークル活動では今一度、新型コロナウイルス感染症防止対策の確認と企画参加者さんにご協力をお願い致します。

≪企画者参加者さんにお願いしたいこと≫

□活動時に発熱・かぜ等の体調不良がないこと。

□過去2週間から企画当日まで、新型コロナウイルス感染者との接触がないこと。

□感染症防止対策(マスク、アルコール等)がしっかり持参していること。

≪サークル運営の感染症防止対策について≫

■活動時はソーシャルディスタンスを踏まえて三密を避け、感染症防止対策を講じた企画を実施致します。また室内施設に入る際はマスクの着用と感染防止対策の徹底を致します。

■飲食を伴う飲み会、会食等の間開催中止となります。また登山中の水分補給等で止む負えない状況の場合は、一定の距離を保って頂きます。(※大人数で昼食をとる場面を避け、企画を調節予定)

■室内活動につきまして、少人数制で10名以下の人数制限を行います。